Happylight 鎌倉 加美尾花

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Bracket light an-695 / 697




年の瀬も押し迫った28日、新しい照明が入荷してきた。

このブラケットはコンプリートではなく組み合わせたもの。
クラッシクな真鍮製の器具、ヨーロピアンなエッチング加工のシェード、
職人さんにオーダーしたアイアン製のギャラリー。
硝子越しにチラッと見えるソケットはシブイぜ、真鍮製。

加美尾花の照明の7割位はこんな感じに、
手持ちのパーツと相談、それにちょっとした工夫とセンスを頼りに組み上げる。
買って来たものを右から左じゃ能がない。
こういうのはノックダウン生産?っていうの。
だから少しだけ MADE IN KAMAKURA , なのだ。



お店の画像の場所には12月9日の記事にあるイタリア製の
ブラケット型シャンデリアが鎮座していた。
ここは目立つ場所なのでいつもそれなりのものを灯している。
それが売れてしまい後釜を思案していた。
そこで考えついたのが、これ。
29日に組み立て日付も変わろうかという深夜に取り付けが完了した。

取り付け作業は、「 配線して螺子で留める 」 以上。
文字にするとたった10文字なのだが、、、
ここには前に取り付けてあった器具の螺子穴が空いたままになってる。
当然 □ とか ○ とか、器具の跡も壁に付いてしまう。
後から取り付ける器具が都合良くそれを隠してしまえれば良いけど、
大概は補修が必要となる。

だからパテや爪楊枝で螺子穴を埋めヤスリをかけ平らにし、
埋めた箇所と器具の跡はペイントする。
壁のペンキは自分で色を混ぜて作ったので、
きれたからといって簡単に買ってすませない。
だから補修用にとってある。

その都度そんな面倒な作業をこなす。

で、その日の夕方、お家を新築されているお客様が来店。
いたく気に入っていただき、あっさりとお買い上げ。
取付後15時間で取り外し、、、

お正月を迎えるので、すぐに上記の作業を繰り返す。
そして新しく灯したのは、an-697 。





日本製のステンレス製ブラケットにボール型シェードを合わせたもの。
この器具は板金屋さんの手作り。技術の高さがうかがえる精緻な作り。

壁面からシェード先端まで / 210mm  シェード直径 / 160mm

PRICE / 18000円
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