Happylight 鎌倉 加美尾花

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Pendant light an-346、751







「 今はもうないお気に入り その3 」

多分シーリングライト用の硝子カバーだと思う。
それを職人さんに銅でペンダント用の器具を作ってもらった。
骨董的価値があるものではないが、
見た目もその灯りも、とっても綺麗な灯具だった。
やはりというか、すぐに売れてしまった記憶がある。





それで最近入荷したのこの an-751 。
ハイパーな雰囲気のゴーヤ?それともナマコ?ってな感じのシェードだ。
どうみても同じメーカーのものだよな~
でも良い意味で上の346はエッジが効いたシャープ感、
751は艶やかなぬめり感がある印象で、その方向性は異なる。
多分硝子表面、カットの角と丸との違いからくるのだろう。

こういう灯具をデザインする、名もなきデザイナーがいるのだろうが、
脱帽のセンスである。





ギャラリーは多分英国製の古いものを合わせた。
このカッコいいギャラリーはとっておきのシェードが入荷したら
取付けようと思って、とっておいたもの。
このペンダントも心に残るひとつとなるに違いない。




関連記事

| Pendantlight | 00:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kamiokahappylight.blog.fc2.com/tb.php/259-c691bbe5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT