Happylight 鎌倉 加美尾花

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FUN FUN FAN ! 14 わたしたちシスター




ねず美 
「 お姉ちゃん、綺麗になったわねぇ。ずいぶん手かけたんじゃない?」

紺子   
「 手入れがいいと言ってよ。整形したみたいじゃん。」
「 けどぉ、、あんた若いのに地味ねぇ、、少しは塗ったら? 」

ねず美 
「 今時はナチュラルな感じが流行りよ~ 」

紺子   
「 あぁ、、それブスの常套句ね~ 」

ねず美 
「 え! 私がブスって事? 」

紺子   
「 まぁ、そうは言わないけど、私と比べたらだいぶ落ちるわね 」
「 それに、あんた軽いし、プロペラが 」

ねず美 
「 それは若さの特権、プラスティックだもん。そうか!お姉ちゃん鉄だもんね、、」
「 古くさくねぇ? 」





「えぇ、なんだって! 地味ブスのくせに! 」





「 ひぃどぉ~ぃ・・・ おねえちゃん・・・」   「 うわぁぁ~ん 」





「 いい加減になさい!! おねえちゃんでしょ! 」





「 あ! 東芝のおばあちゃん! ご、ごめんなさい 」





ほんとは3台同時に撮影しての寸劇をしたかったのだけれど、
紺子が仕上がった日の昼間にねず美が売れてしまったのでかなわず。
映画「 HEAT 」でデニーロとアルパチーノは共演し銃撃戦までこなしているのだが、
スケジュールの都合が合わず全部別撮りだそうだ。
演出的にはねず美、紺子ともゴメンナサイをしている図が良かったのだが、
スケジュールが合わず、( ねず美ゴメンサイ、の写真が撮れなかったから )
ねず美が泣き、紺子が怒られて謝るという演出に変更。
まあ、そんな感じ。

これはプロペラが鉄製なので、ねず美と比べると若干年代が古い模様。
けれどもSWが特殊で縦横に切り替えがあり、
縦でON/OFF、横で強/弱の切り替えが出来る。
しかし残念ながら壊れており、同種のSWが入手出来ず
普通の縦切り替えのみのSWを付けた。
時間がある時に秋葉原に探しに行こうかと思っている・・・

紺子がなぜ紺子になったかというと、入手時の状態が悪かったため。
オリジナルも良し、ペイントしたものも、また良し。

FUN FUN FAN 9 バックシャン ねず美ちゃん






三菱電機製、昭和30年代    PRICE / 29000円

H / 410mm       プロペラ直径 / 250mm
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