Happylight 鎌倉 加美尾花

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電気扇解体新書 その2




状態を確認しながら、分解。

通常これくらい酷い状態だと分解するのも難しい。
そんな時は油を何度かに分けて差し、2~3日かけて浸透させる。
あとは頭を使ってテコの原理と力技。

でもこれはあっさり分解出来た。





次は本体の塗装、錆をグラインダーで落とす。
真鍮のプロペラもグラインダーで塗装を落とす。
やっかいなのはプロペラガード。
工具をあまり使えないので、基本手作業。
下の画像は大雑把に塗装を落とした状態。

本体はここから塗装した時に凸凹にならないよう下時を整えていく。
プロペラはここから徐々に細めのヤスリに落としていきながら、
ピカピカに仕上げていく。
プロペラガードは、、
まあ腐らずコツコツ時間を掛けてヤスリを掛けていく。

時間も食い精神的にも一番つらいのが、ここらへんの作業。

その3へ、つづく、、、
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