Happylight 鎌倉 加美尾花

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幻灯機型照明④




年代あたらし目のスライド映写機改造ライト。

調べたところこの機種の一号機は昭和27年発売。
でもこれは、そんなに古くなさそうである。
多分昭和40年頃か?





内部に常夜灯かわりになるLED電球を内蔵。
SWの動作は、LED電球→OFF→LED+白熱灯になっている。





プレートが打ってあるとこが、昔らしくて良い。





いろいろと便利な様に、コンセントも装備。





実はこれ、ちょっと失敗だったかなぁ、、と思ってた。
理由は、、ビンテージ感に欠ける。 (最近のものじゃん、、)
でも40代から下の若者世代には、充分レトロ満載で、カッコいいらしい。
そうかぁ、、年取るとずれちゃう、ってこういう事かぁ?





幻灯機型照明④ in-04

H / 160mm
W / 258mm
D / 118mm

E17LED電球 / E26白熱電球付属
専用ケース付属
 
PRICE /  19900円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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70’s 三菱ヴィンテージドリル改造ライト 




昭和40年代の三菱電器製のドリルを改造したスタンド。





いつもの事ではあるけど、オリジナルはボロボロ、、
灰色の工業塗装の下地をみるとアルミなので、
思い切って塗装を取って、磨きをかける事にした。
こんな感じになった。

ちょっとターミネーターのヌメ、ギラ っとした銀色の悪役みたいだ。











画像のメインの電球はエジソン電球を合わせてみたが、
今時は電球の種類も豊富なので、
ここをこだわって、変わった電球と合わせるのも良し。

内部にはLED電球を仕込んである。
あちこちから良い塩梅に灯りが漏れて、
常夜灯としても使える。





専用スタンドに立てても良いし、
大胆に転がしておいても良い。
また天井から吊って使うというのも、カッコイイと思う。





一番にこだわったのはアルミの輝き。
もう一つは点灯SW。

ボディ下部分にあるハンドルについている引き金部分が元SW。
ボディ前方に飛び出しているアームを 「ガッチャン」 と
押す事によって、メインライト、内部ライトをそれぞれ
点灯出来る仕掛けになっている。











in-04 70’s 三菱ヴィンテージドリル改造ライト

H /  360㎜
H /  560㎜ (スタンドを含む)
W /  375㎜
D /  185㎜

E17エジソン電球付属
E17LED電球付属 

PRICE /  60000円



| HAPPYLIGHT FACTORY | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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映写機型照明③ USAベル社製 十字屋映画部




明治7年創業、銀座十字屋が輸入販売していた、
1920年代製造のUSAのベル社製映写機。





前2作はスライド映写機の照明化。
これは初のフィルム映写機をいじってみた。
こんな古い機械にはエジソン球が標準装備。





今のマシンはブラックボックス化が過ぎて機械的色気は無くなった。
こんな感じの 「 THE 機械 ! 」 的」な雰囲気は大好き。
でも照明は作れるけど、実は機械イジリ、、苦手。





レンズのある内部にはLEDの青色電球を内蔵。
レンズや映写機の隙間から漏れる灯りが
常夜灯にするには丁度良い光量。
かつ色気のある灯り具合。











真鍮のプレートには 「BELL PROJECTOR」
「発売元 十字屋映画部」 とある。

ベル社は1907年(明治40年)に映画用機材を製造する会社として創業。
マイクロフィルム機器、スキャナ、金融サービスを供給する企業である。
同社の "Bell & Howell" の商標は多くの電化製品メーカーに
ライセンスを供与している。

そしてこの映写機を輸入したのが、楽器販売で有名な銀座十字屋。
こちらはベル社より社歴が長く、なんと明治7年の創業。
ご存じ銀座のヴィトンの向かい、シャネルの隣にある
十字屋ビルのあの十字屋。

この会社は聖書を販売するため書店として創業したのだが、
外国人払い下げのオルガンを入手したことをきっかけに、
音楽関係の事業を現在まで行っている。
またフジTVの元アナ、中村江里子さんのご実家としても有名。

この時代に販売されていた機器類には、
大抵仰々しく輸入販売会社の社名が刻印されている。
この時代、こういう超高級機器を扱うのは
それ相当のステータスだったのであろう、、





電圧計がついてたので、ONにすると針が上がるように配線した。





SWプレートもお洒落。

ひとつはエジソン球のライト。もうひとつはレンズ内部に入っている
常夜灯に使用するLED電球のON/OFF スイッチになっている。





特許取得番号?かな。面白い。





便利な事にコンセントタップが映写機左についている。

また 「 東京市大森久原国民学校 」 とあるので、
学校で使用していたのは容易に想像がつく。



映写機型照明③ in-03

H /  370㎜
W /  350㎜
D /  170㎜

E26エジソン球&E17LED電球付属
 
PRICE /  55000円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPYLIGHT FACTRY 幻灯機型照明②










幻灯機・映写機改ライト、第二弾。





ボディには大きく 「PRINCE」 とある。
昭和20年代後半位から30年代にかけて、、ころのものか。
調べてみたが詳細は分からず、、
ただ幾つかトイカメラの画像は確認出来た。
これもブリキ製の簡易な作りをしてる。





見えている電球、内部にある常夜灯になる電球ともLED電球。
SWは、off→1灯→2灯と切り替え可能。

















内部のLED電球だけをONにすると、
こんな感じの常夜灯にも出来る。








付属のLED電球はこれ↑
光源が浮き上がった光のボールみたいに見えて、
不思議な感じの電球!



幻灯機型照明2 in-02

H /  150㎜
W /  175㎜
D /  110㎜
E17LED電球付属
 
PRICE /  21600円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 17:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPYLIGHT FACTRY with ガラス作家さん2号 悪魔くん! 










ガラス作家さんとのコラボ第二弾。
題して 「 悪魔くん! 」





技術担当のつっちーが、
「 こんなシンプルな感じのシャンデリアどう? 」
と、作ってきたボディに、
ガラス作家さんに作ってもらったオブジェをぶっ刺したら、
悪魔チックなシャンデリアに仕上がった。
つっちーの意見丸無視、、、





作家さんに出したリクエストは、
「 BLACKの球体、エッジを効かせてね。
守りに入ったら駄目よ! 」

結構な仕上がりです。





電球は曲がり電球を推奨!
これを点けて画像を撮りたかったけど、
在庫が3個しかなくて諦めた、、、痛恨。










画像では撮りきれていないけど、
悪魔くんの表面はかなり複雑な色合いになっている。






with ガラス作家さん2号 悪魔くん! one-08

E17電球5灯
H   /  420mm      W   /  330mm
天井ローゼット付属
真鍮製吊りチェーン / 520mm

PRICE / 税込金額 130000円


| HAPPYLIGHT FACTORY | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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