Happylight 鎌倉 加美尾花

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HAPPYLIGHT FACTORY 映写機型照明⑥ in-07




手動式8㎜映写機型スタンドライト。





コンパクトなサイズで、それほど重量もなく、
デザイン的にまとまっていて、スッキリした印象。
ソケットが収めた部分の蓋は欠落していたので、
ここは大理石っぽい硬化プラスチックで、蓋を作った。
とても良い出来。











内臓したLED電球の灯りが、レンズから、
そしてボディの隙間から漏れ、台座部分を照らす。
素敵なほのかな灯り、、





プレートに 「MENUMAN」 とある。
調べてみたが、詳細は分からなかった。
多分USA製の映写機のパテントを取った
日本のメーカーが作っていたものと推察。
製造年代は、手動式ってとこを考えると、
昭和30年代位か?
だとすると、その年代の機械ものにしては美品。





SWは、全灯→OFF→内部LEDと、いつもと同じ仕様。






映写機型照明⑥ in-07

H /  260㎜
W /  200㎜
D /  130㎜
E17LED電球付属
 
PRICE /  33000円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 13:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPYLIGHT FACTORY 幻灯機型照明⑤ in-06











大正~昭和の始めくらいの、幻灯機。
レンズ、蛇腹の欠損により、実用には堪えないので、いつもの魔改造。

本来の使用方は、黒い筒状になっている部分に電球が仕込んであり、
BlueのLED電球が灯る部分に、フィルムを装着。
壁に向かって照射して、フィルムを写す仕組みになっている。







黒い筒部分は密閉されていたので、ドロップ型に穴を開けた。
明り取りに使うというより、個性的な電球を見せられる様に、、

そして銅で作ったアームで光源の位置を調節出来る様にした。
それによってサイズの違う電球に対応。
同時に光量の調節機能を持たした。







こんな感じに、LEDのフィラメント部分が見える。





付属電球はこれ!
透明部分はガラスではなく、プラスティックで出来てる。








SWもカッコいい!
青色LED‐OFF‐同時に点灯、になっている。







プレート板には「HANSA/PATENT ENLARGER」とある。
調べたところ、製造元は近江屋写真用品株式会社。
同社は1915年に創業、感光材料、カメラ、写真用品、電子映像
関連などを扱う卸業者の大手。
残念ながら、2000年代初頭、フィルムカメラの衰退共に、
業績悪化により清算された。
う~ん、残念、、



















アイアンのスタンドのフォルムと雰囲気は、とても良い。
サイズもたっぷり、、存在感あり!







幻灯機型照明⑤ in-06

H / 600mm
W / 700mm
D / 190mm


E12LED電球 / E26LED電球付属

PRICE /  39000円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 18:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPYLIGHT FACTORY 幻灯機型照明④ in-05










年代あたらし目のスライド映写機改造ライト。

調べたところこの機種の一号機は昭和27年発売。
でもこれは、そんなに古くなさそうである。
多分昭和40年頃か?





内部に常夜灯かわりになるLED電球を内蔵。
SWの動作は、LED電球→OFF→LED+白熱灯になっている。





プレートが打ってあるとこが、昔らしくて良い。





いろいろと便利な様に、コンセントも装備。





実はこれ、ちょっと失敗だったかなぁ、、と思ってた。
理由は、、ビンテージ感に欠ける。 (最近のものじゃん、、)
でも40代から下の若者世代には、充分レトロ満載で、カッコいいらしい。
そうかぁ、、年取るとずれちゃう、ってこういう事かぁ?





幻灯機型照明④ in-05

H / 160mm
W / 258mm
D / 118mm

E17LED電球 / E26白熱電球付属
専用ケース付属
 
PRICE /  19900円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 15:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPYLIGHT FACTORY 70’s 三菱ヴィンテージドリル改造ライト in-05 










昭和40年代の三菱電器製のドリルを改造したスタンド。





いつもの事ではあるけど、オリジナルはボロボロ、、
灰色の工業塗装の下地をみるとアルミなので、
思い切って塗装を取って、磨きをかける事にした。
こんな感じになった。

ちょっとターミネーターのヌメ、ギラ っとした銀色の悪役みたいだ。











画像のメインの電球はエジソン電球を合わせてみたが、
今時は電球の種類も豊富なので、
ここをこだわって、変わった電球と合わせるのも良し。

内部にはLED電球を仕込んである。
あちこちから良い塩梅に灯りが漏れて、
常夜灯としても使える。





専用スタンドに立てても良いし、
大胆に転がしておいても良い。
また天井から吊って使うというのも、カッコイイと思う。





一番にこだわったのはアルミの輝き。
もう一つは点灯SW。

ボディ下部分にあるハンドルについている引き金部分が元SW。
ボディ前方に飛び出しているアームを 「ガッチャン」 と
押す事によって、メインライト、内部ライトをそれぞれ
点灯出来る仕掛けになっている。











70’s 三菱ヴィンテージドリル改造ライト in-04 

H /  360㎜
H /  560㎜ (スタンドを含む)
W /  375㎜
D /  185㎜

E17エジソン電球付属
E17LED電球付属 

PRICE /  60000円



| HAPPYLIGHT FACTORY | 18:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAPPYLIGHT FACTORY 映写機型照明③ USAベル社製 十字屋映画部 in-03










明治7年創業、銀座十字屋が輸入販売していた、
1920年代製造のUSAのベル社製映写機。





前2作はスライド映写機の照明化。
これは初のフィルム映写機をいじってみた。
こんな古い機械にはエジソン球が標準装備。





今のマシンはブラックボックス化が過ぎて機械的色気は無くなった。
こんな感じの 「 THE 機械 ! 」 的」な雰囲気は大好き。
でも照明は作れるけど、実は機械イジリ、、苦手。





レンズのある内部にはLEDの青色電球を内蔵。
レンズや映写機の隙間から漏れる灯りが
常夜灯にするには丁度良い光量。
かつ色気のある灯り具合。











真鍮のプレートには 「BELL PROJECTOR」
「発売元 十字屋映画部」 とある。

ベル社は1907年(明治40年)に映画用機材を製造する会社として創業。
マイクロフィルム機器、スキャナ、金融サービスを供給する企業である。
同社の "Bell & Howell" の商標は多くの電化製品メーカーに
ライセンスを供与している。

そしてこの映写機を輸入したのが、楽器販売で有名な銀座十字屋。
こちらはベル社より社歴が長く、なんと明治7年の創業。
ご存じ銀座のヴィトンの向かい、シャネルの隣にある
十字屋ビルのあの十字屋。

この会社は聖書を販売するため書店として創業したのだが、
外国人払い下げのオルガンを入手したことをきっかけに、
音楽関係の事業を現在まで行っている。
またフジTVの元アナ、中村江里子さんのご実家としても有名。

この時代に販売されていた機器類には、
大抵仰々しく輸入販売会社の社名が刻印されている。
この時代、こういう超高級機器を扱うのは
それ相当のステータスだったのであろう、、





電圧計がついてたので、ONにすると針が上がるように配線した。





SWプレートもお洒落。

ひとつはエジソン球のライト。もうひとつはレンズ内部に入っている
常夜灯に使用するLED電球のON/OFF スイッチになっている。





特許取得番号?かな。面白い。





便利な事にコンセントタップが映写機左についている。

また 「 東京市大森久原国民学校 」 とあるので、
学校で使用していたのは容易に想像がつく。



映写機型照明③ in-03

H /  370㎜
W /  350㎜
D /  170㎜

E26エジソン球&E17LED電球付属
 
PRICE /  55000円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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