Happylight 鎌倉 加美尾花

≫ EDIT

ニャンニャンニャン!今日はネコの日

湯本にゃんa


ネコ、大好きです!
この人、、雰囲気あります。
ネコは不細工もデブも、変な子でも、みんな愛せます!


湯本にゃんb


2012年2月22日の記事

| Small talk | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Ceiling light 昭和 Retro ② an-886




昭和40年代の日本のレトロもの。

肉厚のどっしりしたプレスガラスに、
うねうね、ってした、デコラティブなデザイン。
この時代の雰囲気満点なグローブ(カバー)だ。

















an-886

E17電球2灯式
H   /  180mm
W   /  300mm

PRICE / 16800円

| Ceilinglight | 20:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Pendant light ロケット an-896




たまにタイトルのPendantlight の横に、
当該シェードの名前?、、というか、
ニックネームの様なものがある場合がある。

それは全体とか一部とかに限らず、
どこかに特徴的な何かが発見された時に
誰彼ともなくネーミングされる。

これは見たまんま 「 ロケット 」 。
自然社内では、 「 今日ロケット検討するお客様来ました 」
てな会話になる。

で、ロケットなライト。
凄く縦長、、、
個性的です。


an-896 b


ギャラリーは合うものが見つからなかったから、
Happylight製のハンドメイド。


an-896

H / 160mm   W /  430mm / E17電球
真鍮チェーン長さ / 300mm  

PRICE /  22000円

| Pendantlight | 04:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Chandelier 昭和 Retro ① ch-036




昭和レトロなシャンデリア。
多分昭和40年代頃のもの。
今はもうない、この時代だけのデザイン。
それも秀逸な。





入手した時、思わず捨てそうになった。
あんまりに汚くて、、
結果的には 「 醜いアヒルの子 」 。
30時間かけてクリーンアップ!





クロームメタルの輝きを取り戻した!





メタルカラーに真鍮板の飾りの合わせ方に
センスを感じる。

オリジナルのシェードはないので、
オイルランプの火屋を合わせてみた。
イメージがハマるのって、良い気分になれる。






昭和Retro ① ch-036

E26電球5灯
H    / 300mm     W    / 500mm
チェーン長さ  (ローゼットを含む)/  430mm   

PRICE / 76000円

| Chandelier | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映写機型照明③ USAベル社製 十字屋映画部




明治7年創業、銀座十字屋が輸入販売していた、
1920年代製造のUSAのベル社製映写機。





前2作はスライド映写機の照明化。
これは初のフィルム映写機をいじってみた。
こんな古い機械にはエジソン球が標準装備。





今のマシンはブラックボックス化が過ぎて機械的色気は無くなった。
こんな感じの 「 THE 機械 ! 」 的」な雰囲気は大好き。
でも照明は作れるけど、実は機械イジリ、、苦手。





レンズのある内部にはLEDの青色電球を内蔵。
レンズや映写機の隙間から漏れる灯りが
常夜灯にするには丁度良い光量。
かつ色気のある灯り具合。











真鍮のプレートには 「BELL PROJECTOR」
「発売元 十字屋映画部」 とある。

ベル社は1907年(明治40年)に映画用機材を製造する会社として創業。
マイクロフィルム機器、スキャナ、金融サービスを供給する企業である。
同社の "Bell & Howell" の商標は多くの電化製品メーカーに
ライセンスを供与している。

そしてこの映写機を輸入したのが、楽器販売で有名な銀座十字屋。
こちらはベル社より社歴が長く、なんと明治7年の創業。
ご存じ銀座のヴィトンの向かい、シャネルの隣にある
十字屋ビルのあの十字屋。

この会社は聖書を販売するため書店として創業したのだが、
外国人払い下げのオルガンを入手したことをきっかけに、
音楽関係の事業を現在まで行っている。
またフジTVの元アナ、中村江里子さんのご実家としても有名。

この時代に販売されていた機器類には、
大抵仰々しく輸入販売会社の社名が刻印されている。
この時代、こういう超高級機器を扱うのは
それ相当のステータスだったのであろう、、





電圧計がついてたので、ONにすると針が上がるように配線した。





SWプレートもお洒落。

ひとつはエジソン球のライト。もうひとつはレンズ内部に入っている
常夜灯に使用するLED電球のON/OFF スイッチになっている。





特許取得番号?かな。面白い。





便利な事にコンセントタップが映写機左についている。

また 「 東京市大森久原国民学校 」 とあるので、
学校で使用していたのは容易に想像がつく。



映写機型照明③ pr-03

H /  370㎜
W /  350㎜
D /  170㎜

E26エジソン球&E17LED電球付属
 
PRICE /  55000円

| HAPPYLIGHT FACTORY | 16:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT